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   <title>メンズファッション コーディネート</title>
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   <updated>2009-01-03T12:23:03Z</updated>
   <subtitle>メンズファッションのコーディネートといっても、漠然としすぎていてコーディネイトとはこうだ！とメンズファッションをひとくくりに言い表すことは出来ませんね？</subtitle>
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   <title>コーディネートファッションにバリエーションを！</title>
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   <published>2009-01-03T12:07:14Z</published>
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      メンズファッションのコーディネートはもっと多様化すべき！
口を酸っぱくして叫びたいと思います。

先ほどのスカートを履く男性（もちろんストレートの男性です）の話の続きをもう少々。
メンズファッション、ことにカジュアルのそれにおいてさえ制約が多くてバリエーションが少ないということ。
そしてそれゆえにコーディネートも限られてくるということ。
ですが、いわゆる男性のスカートのような奇抜な格好の対極にはベーシックという重要な概念も考えられるわけで・・・。

メンズファッションにおいてベーシックは非常に大切。
基本の“キ”、いろはの“イ”です。
“ジーンズにＴシャツ”というコーディネートだって、サイズやディテールで他者と差別化をはかれる要素は無限に考えられるはずです。

そういった基本を踏まえたうえでの奇抜なコーディネートならば大いにありだと思うのです。
他者と同じ格好をすることに何の疑問も抱かずに、ただただ安心感を求めているだけの人に、“スカート男子”を批判する資格はありません。
メンズファションのコーディネートも、右に倣えじゃつまらない。

それでは“ファッション”ではなく“ファッショ”です。

      
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   <title>メンズファッションの制約</title>
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   <published>2009-01-02T01:28:33Z</published>
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      メンズファッションのコーディネートにはあらゆる制約がつきまとう、と前回お話しました。
これは極端な例ですが、例えばスカートを履く男性はいませんよね？
（スコットランドの民族衣装や、スカートを履いてしまう若者（♂）が渋谷・原宿界隈には出没するという例外もあります。）
端的に言えばそういうことです。

ですが、メンズファッションのコーディネート、特にカジュアルな格好について考える上では、こうした制約も場合によっては取っ払ってもいいと思うのです。
“既成の枠をぶち壊すのがモードだ！”といった趣旨の発言も良く聞くことですしね。

とかく似たり寄ったりになりがちなメンズファッションのコーディネート。
そう、ジーンズにＴシャツといった具合に・・・。


上述したとおり、メンズファッションにはあらゆる制約が多いとともに、洋服自体のバリエーションが少ないことがその大きな原因だと思われます。
女性のカジュアルスタイルだとこれがまったく違うんですよね。

メンズファッションのカジュアルコーディネートももっと多様化すべきです。

      
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   <title>カジュアルなコーディネート</title>
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   <published>2009-01-01T13:16:46Z</published>
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      “メンズファッションのコーディネートを考える”、記念すべき第一回のお時間がやってまいりました。
・・・というのは冗談ですが、今回はメンズファッションのコーディネートに対する私の思いの丈を、紙幅（？）の許す限り思う存分ぶちまけてみたいと思います。
主観や偏見を多分に含むおそれがあり、悪文・乱筆になることは不可避と思いますが、どうかご容赦を。
最後までお付き合いいただければ幸いでございます。

メンズファッションのコーディネートといっても、あまりに漠然としすぎているきらいがありますよね？
ドレススタイルからスポーツ、そしてもっとも我々に馴染みの深いカジュアルと、ＴＰＯやシーン別のシチュエーションによって格好もバラバラなのが当たり前ですからね。

女性の装いと比べて、メンズファッションのコーディネートにはあれこれ制約がつきまとうとはいえ、カテゴライズして体系化するのはちょっと骨が折れるし荷が重い・・・。
ということで。
メンズファッションのコーディネートのうち、私の考えるカジュアル観についてお話してみたいと思います。
      
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